選挙情勢調査データ 沖縄県知事選に関する世論調査(第1回)(沖縄県知事選挙) ~調査詳細内容~

沖縄県知事選に関する世論調査(第1回)(沖縄県知事選挙)

電話調査 スクリプト内容

 <挨拶メッセージ>受話器をとっていただき、ありがとうございます。
こちらは、リサーチコム・電話調査サービスです。
ただいま、「沖縄県知事選挙」に関する世論調査を行っておりますので、ぜひご協力をお願いします。
回答はコンピュータで処理され、個人は特定されませんのでご安心ください。それでは、コメジルシと1を押してください。


<第1問 どの政党を支持していますか?>あなたは普段、国の政治において、どの政党を支持していますか?

「支持政党なし」は・・・・・1番
「自民党」は・・・・・2番
「立憲民主党」は・・・・・3番
「共産党」は・・・・・4番
「公明党」は・・・・・5番
「社民党」は・・・・・6番
「日本維新の会」は・・・・・7番
「国民民主党」は・・・・・8番
「自由党」は・・・・・9番
「希望の党」は・・・・・0番

を押して下さい。


支持政党なし152件35.9%
自民党94件22.2%
立憲民主党57件13.4%
共産党45件10.6%
公明党21件5%
社民党32件7.6%
日本維新の会7件1.7%
国民民主党8件1.9%
自由党3件0.7%
希望の党5件1.2%




<第2問 安倍内閣を支持しますか?>あなたは安倍内閣を支持しますか? 支持しませんか?

「支持する」は・・・・・1番
「どちらかと言えば支持する」は・・・・・2番
「どちらかと言えば支持しない」は・・・・・3番
「支持しない」は・・・・・4番

を押して下さい。


支持する88件21.6%
どちらかと言えば支持する49件12%
どちらかと言えば支持しない140件34.4%
支持しない130件31.9%

内閣支持率は全国平均を大きく下回り、支持しないが7割弱 沖縄県内在住の方に「あなたは安倍内閣を支持しますか?支持しませんか?」と聞いたところ、「支持する」21.6%、「どちらかと言えば支持する」12%で、合計で33.6%が支持と回答しているのに対して、「支持しない」31.9%、「どちらかと言えば支持しない」34.4%となっており、合計で66.3%が支持しないとしています。 報道機関各社が全国を対象に行っている電話調査では、「安倍内閣を支持しない」とする回答は4割から5割程度となっていることから、沖縄県内では全国平均と比べて安倍政権への評価が低くなっていると言えそうです。


<第3問 普天間基地の移設に賛成ですか?>あなたは、米軍普天間基地を、辺野古へ移設することに賛成ですか?反対ですか?

「賛成」は・・・・・1番
「どちらかと言えば賛成」は・・・・・2番
「どちらかと言えば反対」は・・・・・3番
「反対」は・・・・・4番

を押して下さい。


賛成87件22.1%
どちらかと言えば賛成42件10.7%
どちらかと言えば反対92件23.4%
反対172件43.8%

基地移設は賛成約2割、反対約4割 米軍普天間基地の移設問題に関して、「辺野古への移設に賛成ですか?反対ですか?」と聞いたところ、「賛成」と回答した人が22.1%、「どちらかと言えば賛成」が10.7%となり、合わせて32.8%が辺野古への移設に賛成しています。 一方で「反対」と回答した人は最も多く43.8%で、「どちらかと言えば反対」の23.4%と合わせて67.2%が辺野古への移設に反対しています。 「反対」との回答が多いものの、基地移設問題は沖縄県民の中でも意見が割れている様子が見られます。基地移設問題は、県知事選で重視する政策として最も多くの方があげているだけに、各候補予定者の態度によっては選挙結果に大きく影響しそうです。


<第4問 どの政策を重視しますか?>あなたは県知事選で、どの政策を重視しますか?

「普天間基地の移設への対応」は・・・・・1番
「景気・雇用」は・・・・・2番
「地域の活性化」は・・・・・3番
「医療・福祉」は・・・・・4番
「子育て支援・教育」は・・・・・5番
「防災や安全」は・・・・・6番

を押して下さい。


普天間基地の移設への対応178件47%
景気・雇用57件15%
地域の活性化49件12.9%
医療・福祉54件14.3%
子育て支援・教育25件6.6%
防災や安全16件4.2%

県民の5割弱が重視。基地移設問題が最大の争点 9月30日に行われる沖縄県知事選に際して「あなたはどの政策を重視しますか?」と聞いたところ、「景気・雇用」15%、「医療・福祉」14.3%、「地域の活性化」12.9%を大きく上回り、「普天間基地の移設への対応」と回答した人が47%にのぼりました。次期県知事選において基地移設問題が最大の争点だと言えそうです。


<第5問 どの候補を応援しますか?>

現時点では玉城デニー氏を応援する声が多い 9月13日の告示に向けては、自民党と公明党が推薦し日本維新の会も推薦する予定となっている前宜野湾市長の佐喜真淳氏のほか、電話調査を行った8月25日(土)時点では正式な立候補表明を行っていないものの、翁長前県知事の後継として衆議院議員の玉城デニー氏の名前が上がっており、事実上の一騎打ちの構図と報じられています。 「県知事選でどの候補を応援しますか?」と聞いたところ、8月25日(土)時点の調査では、知名度で勝る玉城デニー氏が先行し、前宜野湾市長の佐喜真淳氏もすでに一定の指示を得ている様子が見られました。 ただし、約2割が「まだ決めていない」回答しており、投開票までまだ約1ヶ月もあることから、情勢は流動的です。今後、県知事選に関するマスコミ報道や、各候補予定者の動きによっても情勢は変わる可能性があります。 また、ここ数日で不動産鑑定士の山口節生氏や料理研究家の渡口初美氏が立候補の意向を表明するなど、告示日に向けて選挙戦の構図にも変化がありそうです。選挙ドットコムとリサーチコムでは、今後も沖縄県知事選に向けた定点調査を行い、有権者の動向を追いかけます。


<性別>あなたの性別をお答え下さい。

「男性」は・・・・・1番
「女性」は・・・・・2番

を押して下さい。


男性196件43.7%
女性253件56.4%



<年代>あなたの年代をお答え下さい。

「80歳以上」は・・・・・8番
「70代」は・・・・・7番
「60代」は・・・・・6番
「50代」は・・・・・5番
「40代」は・・・・・4番
「30代」は・・・・・3番
「18~20代」は・・・・・2番

を押して下さい。


80歳以上55件12.3%
70代130件29.2%
60代156件35%
50代67件15%
40代23件5.2%
30代8件1.8%
18~20代7件1.6%








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